小高ハッカソンに参加しました

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2017年1月13日~15日で開催された「小高ハッカソン」に2日目から参加しました。
今年で2回目の開催で参加も2回目でした。

残念ながら賞を取ることは出来ませんでしたが楽しいハッカソンでした。
参加者のみなさん、運営していただいたスタッフのみなさんお疲れ様でした。

会場に入って思ったのが高校生の参加者が多い!
私が高校生のときはこういうイベントに参加する機会がなかったので
参加できるのは羨ましいなと思います。

私が参加したチームは「3Dプリクラ」です。
小高にはプリクラがなく、原町に行っても新しい機種がない・・ということで
3DプリンタとRealSenseを使って新しいプリクラを作ろうという!コンセプトです。

RealSenseでスキャンと3Dモデリング担当、プレゼン担当、サーバサイド担当の3つに分担して開発を行いました。

私が担当したのはサーバサイドです。
RealSenseでスキャンしたデータのアップロード、個別の閲覧ページ、それにアクセスするQRコード生成を作りました。
選択したフレームワークはRuby on Rails。
手のかかる部分をフレームワークで吸収してもらおうと考えて選択しました。
サーバにはherokuを選びました。
herokuは初めて使いましたが、git pushでデプロイするのがなんかクール。

このフレームワークの選択が正解だと思ったのが、ローカルではsqlite、herokuはpostgreSQLというDBの違いを見事にフレームワークに吸収できたことです。
DBの操作もrake:dbコマンドやrails consoleに活躍してもらいました。

2日目の日付が変わる前にアップロード、QRコード生成は出来ていましたが
スキャンしたデータのプレビュー機能が最後まで出来ませんでした。
three.jsを利用してSTLファイルを表示するだけだったんですが、原因特定できず時間切れ。
悔しい!

1年前はスキルもなく何もできなかったのが、1年での成長を実感できた良いハッカソンになりました。
来年はさらにスキルを磨いて参加したいと思います。
最優秀賞を取った高校生が中心のチームでスクラッチを使っていましたが
せっかくのハッカソンなので、高校生も作って楽しんでほしいなと思います。
そんな部門があったら教える側として参加したいです。

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